先生の見回りが来そうな時間が近付いていた為、みんな急いで服を着てベットに入ったが、
どの子も布団の中ではパンティに指を入れていたのかもしれないほど、
オナニーをしたかったに違いない。
朋美と隣同士のベットに寝ていた為、ベットに入ってからも色々と小声で話をしていたが、
美沙自身もみんなのオマンコを見たり見られたことで濡れてしまい、弄りたくてしょうがなかった。
美沙、お風呂で撮った写真も濡れてたんでしょ?
え・・・・・うん・・・・
やっぱりね〜。私もね、みんなの写真撮りながら濡れちゃったの・・・・
朋ちゃんのえっちぃ〜
だって・・・・
その言葉にはみんなの知らない真実が含まれていた。

朋美は男性よりも女性の方を強く性の対象としてみる女の子だったのだ。

当然、男性の事も好きになることがあり、中学の頃には彼氏がいたこともあったらしいし、
ファーストキスも男性。
でも、中学の修学旅行で同級生の裸を見て、興奮が収まらずに濡らしてしまった事をきっかけに
段々と同性である女性を性の対象とみるようになったようだった。
美沙が朋美からその話を聞いたのは2年前の勉強合宿の時。
初めて高校の同級生の裸を見ることとなった(身体測定でオッパイをみたことはあったが・・・)
お風呂場で朋美が目を輝かしてみんなの裸を見ているのを目撃した美沙がその夜に冗談半分に
聞いてみたところ、朋美が打ち明けたのだった。
それを聞いたからと言って美沙自身は驚きはしたものの、同性から見ても女性の裸は綺麗に
見えることは多々あり、美沙も今日のお風呂でみんなの裸を見ていたからだった。
逆にその事を朋美が打ち明けた事をきっかけに何でも話せる仲になったのは事実だった。

美沙、一人ごっこ、したくない?
一人ごっことはオナニーの事をいうのだが、そんな事まで話している2人も2人である・・・・・
朋ちゃん、ダメだよ〜今日は我慢して寝なさいね
わかった・・・・美沙はいいよね〜、修二さんと二人ごっこしてるんだもん。。。。
二人ごっことは、その名の通りエッチを指すのだが、さすがに小声であってもそれを言われると
恥ずかしかった。
朋ちゃんもいい人早く見つけないとね。おやすみ♪
そういい、2人は寝に着いたのだが、いい人とは朋美にとっては男性・女性どちらを指すのかが
疑問だったが、美沙も我慢するように言っておきながら、布団の中で密かに触っていたのだった。
多分、他の子達も・・・・・・・
寝息なのか吐息なのか、何とも言えない声が部屋の中でかすかに聞こえていた・・・・


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お風呂を上がり、部屋に戻ると朋美の撮った写真をみんなで見ることになった。
部屋にテレビは置いていなかった為、小さな画面をみんなで見ていただけだが、
「あ、オッパイ、写ってる」とか「○○ちゃん、オッパイ大きい〜」とか裸の写真ではあるが、
その辺で撮った写真と変わらないように話をしていた。
美沙の写真は後半部分のほとんどを占めていたが、下からのアングルの写真が写し出された時、
「美沙のアソコも写ってるよ。なんか濡れてない?」と友達が言い出した。
「美沙、写真撮られながら感じちゃったの〜?」
実際、美沙は写真に撮られながら気分が高揚し、濡れてしまっていたのだ。
感じる訳ないでしょ〜お湯だよ、お湯
「むきになるところが怪しいな〜〜」
私のアソコだけ写されてるなんて恥ずかしいよ
それじゃ、みんなのも撮ってみる?
朋美の提案にみんな躊躇していたが、「最初に私の撮るから。みんなも撮ろうよ
朋美が最初に撮るならと、みんなも恥ずかしいながらも撮影に承諾したようだった。

早速、服を脱ぎ出したのだが、朋美自身も自分で言い出したとはいえみんなの前で服を脱ぐことは
恥ずかしそうだったが、一気に裸になってしまった。
お風呂場で見る朋美も裸とはまた違う女子高生の綺麗な裸で、
見ているこっちが恥ずかしくなっていた。
美沙が撮影した時と同じように下からのアングルで撮影していたのだが、
上手く取れないという理由で結局は座った状態で足を開いての撮影となってしまった。
足を開く朋美はすごく恥ずかしそうな表情で、オマンコは赤みを帯び、湿っているようだった。
「朋ちゃん、濡れてるよ」
さっきのお返しとばかりに聞いてみると
みんなの前で一人、裸だったら濡れちゃうよ・・・・」と小声で答えていた。

18歳の女の子が友達の前で裸になり、その上、オマンコを見せている。
その状況から考えても濡れない方がおかしいのかもしれない。
撮影が終わる頃には十分に分る位に濡れているようで、表情は逝った後のようにも思えた。
撮影が終わる度に一人ずつが服を脱いでいたが、途中からはみんなが一気に脱いでしまい、
裸で足を開いた女の子が何人も座っている状況だった。
そして、美沙も結局は服を脱ぎ、濡れてしまったオマンコを写真に撮られてた。
最後に、床にカメラを置き、その周りを裸のまま囲い、見上げるような写真を撮り、
不思議な写真撮影は終了した。

18話


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あれから一週間後、勉強合宿が始まった。
通常は部活の合宿などで使われている施設で3泊4日ではあるが、
集団生活をしながら集中して勉強をするという意味があるのか分からない勉強合宿。
同じ施設内で男女が一緒に泊まると夜這いを掛け合う可能性があるという理由なのか、
男女は別々の週に行き、今週は男子。
1学年ごとに行くため、1・2年生の男子はいるが、教室はさながら女子高状態で
甘い匂いが充満しているような感じだった。
さすがの隼人の指示メールを送ってくることがなく、久々に落ち着いた気分で生活が出来ていた。
木曜日に男子が戻ってはきたが、翌日金曜は男子は休みで1週間、女子だけだった。

翌週、集合はジャージ姿でだったのだが、朝早くとはいえその姿で電車に乗るのは恥ずかしい為、
制服で学校まで行き、教室でみんな着替えていた。
女子が行く時には男性教師が一緒に行く訳にもいかず、数少ない女性教師がみんな付いて行く為、
1・2年の女子生徒以外は男性という不思議な状態が1週間続くのだった。

過去2年も来ていたとはいえ、陸上トラックや野球場、サッカー場など明らかなほど
スポーツ合宿向きの施設での3泊4日の勉強合宿が始まった。
部屋も2段ベットが10個くらいあるところなのだが、施設自体が広い為、8人で一部屋のため、
その2段ベットを1人で使うような感じだった。
午後から、勉強開始ではあったが、みんな思い思いの参考書を持って来て、黙々と一人で
勉強するという不思議な合宿。
当然、分からない所は先生や友達に聞いてもいいのだが、一応は学年トップである美沙は
あちこちに駆り出され、教えるという先生役もしなければいけなかった。
美沙自身、誰かに説明するというのが苦手で去年・一昨年と苦痛に感じていたが、
今年は慣れもあってか拙い説明ながらもどうにかこなしていった。

夕食後、みんな楽しみなのがお風呂だった。
お風呂といっても大浴場があるだけのあまり広いとはいえないものだったが、裸で騒ぎ合いながら
入るのが楽しかったのだ。
私が服を脱いでいると裸になった友達が後ろから美沙のオッパイを触ってきて、
「また大きくなったんじゃない。男の人にたくさん揉まれたのかな〜?」と修二の事を知っているのに
とぼけた感じで質問してきた。
この女の子は朋美といい、高校に入ってからの友達ではあるが、親友と呼べる数少ない友達の
一人で、隠し事がないくらいお互いに色々な事を話していた。
ただ、さすがに隼人からの指示メールについては話していなかったが、理由の一つに朋美が隼人の
事が好きだということがあった。
ヘアーも手入れしないと、舐めてもらえないよ」など大声でいうせいで、みんなに聞こえてしまい、
「美沙って彼がいるんだ〜」とか「彼ってどんな人?」とか質問攻めにあってしまった。
さすがに高校3年ともなれば、体の成長は一段落していて、オッパイの大きい子から小さい子、
ヘアーの濃い子も入れば、パイパンに近い子もいた。
美沙はというと、濃いまではなくても、ヘアーの生えている範囲は若干広いように思えた。
(修二君、やっぱり舐めにくいのかな?
みんなの体を見ながらそう思ってはいたが、パンティや水着からはみ出ないようには
手入れしたことあっても、どう手入れしたら舐めやすいかなど知りもしなかった。
体を洗い、湯船に浸かっていると朋美がデジカメを持ってお風呂に戻ってきた。
みんな、写真撮るよ〜
「え〜〜〜」みんな、恥ずかしいとか言いながらも「いいから、いいから」と朋美に促され、みんなで
集まって写真を撮った。
17話

最初の方は多くの友達がタオルで体を隠していたが、段々と楽しくなっていき隠しもせずに逆に
見せつけるかのように写真に撮られていた。
そういう私はというと、朋美にタオルと撮られてしまい、最初から手だけで隠して写真に撮られて
いたが、最後の方にはポーズを取りながら、さながらヌード撮影会になっていた。
挙句の果てには下から見上げるような形で写真も撮られたが、恥ずかしいという気持ちは
いつの間にかなくなっているようだった。


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私たち、これから一体、どうすればいいんだろう・・・
姉弟だから、これからも同じ家で暮らしていくのだが、どういう関係を保てばいいのだろうか?
裕二との関係を今回で終わりには絶対にしたくないし、裕二もそう思ってくれているはず。
もう裕二は弟ではなく、私の初体験の相手であり、愛する人・・・・
だからと言って、両親と暮らす家の中でエッチな事が簡単に出来る訳もない。
でも・・・・・


買い物を済ませ、家に帰るとまだ両親は帰ってきてなかった。
買い物袋をテーブルに置き、裕二の部屋に行くと、パソコンの前の椅子をジッと見ていた。
裕二、椅子なんかジッと見て何してるの?
昨日この椅子に座って全裸でオナニーしてたよな。マンコから出た液がたくさん染みこんでるぞ
もう・・・・その話しないでよ。。。。そんなに染みてるの。。。。
ほら、見てみ。ココ、染みになってるだろ
ホントだ・・・・」そう言い、顔が真っ赤になってしまった。

俺たちの歳で経験してるのって学校にいるのかな?美沙、誰か知ってたりする?
うーーーん。本当かは分からないけど、えつこは中2でしたって言ってた
アイツならあり得るな〜。同じ歳とやつと?
ううん、3つ上の人だったかな?この話、内緒だからね!
分かってるって。なぁ、俺たち、これからも・・・・・
裕二が何か言おうとした時、両親がちょうど帰ってきた。

夕食の準備を手伝い、4人で夕食を食べ、裕二と話す事が出来なかった。

部屋に戻ると、携帯に裕二からのメールが入っていた。
これからも、ヨロシク
たったそれだけ・・・・・・・・・

裕二も私も今まで通りの関係でいるしかないだろう。
2人っきりでいるとき以外は・・・・・

〜 第二部 完 〜


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